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粗挽きでもスッキリ美味しい!手動に似ている電動コーヒーミル♪~京セラ



京セラ セラミック電動ミル(コーヒー)CMD-70、6310円税込

ヨドバシカメラで買いました♪
使っていた電動コーヒーミルがダメになったので、購入。
さんざん迷って、電池式に魅かれて購入しました!

手頃な価格のコーヒーミルはプロペラ式と言って、ステンレス刃が回転して豆を粉砕しますが、こちらは手回しのコーヒーミルと同じ方式で臼式グラインダーです。臼状になっている歯の間を豆が通過する事で、適度に潰されて粉砕されます。プロペラタイプより摩擦熱や微粉が出にくいので、味が良くなるそうです。

買う前から受け皿が小さいので予想していたのですが、1杯分ずつしか挽けません~ 
しかも!1杯分の粗挽きで4分弱かかる~これは誤算!
電池式でコンパクトなので、時間が掛かってしまうよーです。
4分の間にお湯を沸かせば良いので、1~2杯なら問題はなさそう。

使ってみた感想は…、
ぱっと見た感じ、挽いたコーヒー粉は今までのプロペラ式電動ミルのように粉々にはならないけど、噂に聞くほど均一とも感じない。
粗挽きの粒と細かくなった粒が混じっています。
が!飲んでビックリ!
ものすごーくスッキリした味わい!!!
軽やかな風味がしっかり感じられます!
おお~。
苦みをしっかり出したければ細引きにすれば良いので、味的には大満足でした!
もしかして、ゆっくり挽くので摩擦熱が出にくいとかあるのかなー。
まさに手回しのコーヒーミルを代わりに回してくれる機械って感じでした。
追記:分解していて気付いたのですが、こちら、コーン式と呼ばれる臼式より更に豆が均一に砕けて摩擦熱が出にくいタイプでした!

単3電池を4本使います。
北海道地震でブラックアウトになった時、普段からコーヒーは手で入れていますが、豆は直前に電動ミルで挽いていたため、コーヒーが飲めない事に気が付きました!
大災害に直接巻き込まれてしまったら、コーヒーどころではありませんが、ちょっとした停電くらいなら、リラックスできるコーヒータイムはとっても重要!豆はあるのにコーヒー飲めないというのも切ないので、手動ミルを買っておくべきか迷っていました。
以前持っていたんですが、1杯分挽くだけでも手が疲れてしまうため全然使わず、飾り状態で棚に何年も眠っていたので捨ててしまったんですよね~。

同価格帯で電源コード式なら、15秒で2杯分挽けて1度に大量豆もOKの臼式のコーヒーミルもあるので、何杯分かまとめてコーヒーを作る事が多い人には、そちらが向いていると思います。決めかけたのですが~、私の手で扱いやすいタイプは欠品中でした。
充電式で1度に2杯分作れるタイプも売っていましたが私が見た時は欠品中でした。アウトドアに使いやすいので人気なのかも。
でも単3電池って、手持ちのラジオにも使えたりするので、電池の買い置きをしっかりしても日頃から電池のストックが回転してくれるのは助かります。逆に停電になった時は、体重計とか目覚まし時計とか使用中の電池をあちこちから回収すれば、ミニ懐中電灯を長く使えるし☆
場所も取らないスリムサイズなので、しばらくはこれで良いかなーと(^^)
高さは500mlの保温ボトルよりちょい高いくらいです。

気になった点は、豆を挽き終わると止まるオートストップ機能付とあるのですが、止まりません。何も無くなっても動いているので計ってみると~、5分ちょっとで止まる固定タイマー式でした。中挽きで終わる時間を目安に設定されているそうです。ボタンを押せば止まります。中挽きで使うと、あとちょっとで止まっちゃうコトも。
最後に豆がひっかかって残っている事もあるので、終る前に少しゆすってみるのがオススメ。途中でゆすり過ぎると味が悪くなったので、コーヒー豆って繊細なんですね。
それと、豆の投入口が横向きで狭いので、手持ちのコーヒー豆軽量スプーンでは投入しにくいです。
あとは、たまに分解して掃除した方が良いそうですので、面倒くさいかな~。

追記:1日2杯分を挽いていたら~
だんだん動きが緩慢になり、1ヵ月弱で止まりがちになってしまいました。
特に、大きい粒や固い豆はパワーが必要みたいで、止まってしまいます。
その後も砕けやすい深煎り豆ならボチボチ動いてました。
後半は動きが遅くなった影響で、粗挽き設定でも5分で挽き終わらないので、
結果的に毎日2杯分以上動かすことに。
1ヵ月で単3アルカリ電池4本消耗は厳しいー!
冬は特に自宅でコーヒーを飲む回数が多いので、電気コード式の購入を検討中。
使い勝手は気に入っていたので残念です。。。

200123_02.jpg

サイズ感の分かる写真として撮ってみました。
ケーキはスナッフルスの苺ショート435円!
美味しすぎて~もりもり食べてしまった!
もっと味わって食べれば良かった(笑)


200123_03.jpg

今まで使っていたのはこちら。
カリタのプロペラ式電動ミルで、2200円ほど。
そこそこの重さがあり、コードは短いです。
パカッと開けて豆を入れて、出来上がったらひっくり返して注ぐので、コードは毎回差し込んでは抜いて使う感じです。
蓋は乗せているだけの仕組みなので、油断して途中で取り落とすとコーヒーをバラ撒いてしまいます。蓋をしないと動かない仕組みなので安全措置だと思います。
1杯分10秒以下で挽くことができます。
挽き加減は目で見て調節。
私は自分好みを1杯7~8秒と覚えて挽いてました。

プロペラタイプはメーカーによっては挽きムラが大きく出るそうですが、こちらは水平のままボタンを押しているだけでもムラを感じる状態にはなりませんでした。プロペラに勢いがあるので、自然と内容物が撹拌されます。粗挽きを作ろうとすると仕組み上ムラは大きくなるので、中挽きや細挽き向きです。

5年以上使っていて、こういう小型家電ってコードの根本が断線しちゃうんだよなーと気を付けていたのは最初だけ~、結局コードの根本が断線しちゃいました(笑)
ボタンを押しても途中で止まってしまったり、コードの根本を押すと再開したりという状態で使っていたのですが…、ついにコーヒーの味が変わってしまったので、買い替えを決断!
粗挽きにしても細引きにしても酸味が強く出るようになったので、プロペラの回転が均一ではなくなってしまって粉砕にムラが出たのかもしれません。
形は小さめですが、コード部分が邪魔なので、収納も悩んであっちへやったりこっちへやったりしてました。


ついでに電動のコーヒーメーカーも見たりしてたので、購入するまで実はけっこう悩みました!
プロペラミル付属のコーヒーメーカー、今は4500円くらいで買えちゃう。
私は手でドリップするのが楽しいので普段は使わないのですが、来客があった時やピザのデリバリーを頼んだ時などは、自動で大量に落としてくれるコーヒーメーカーは便利です!
豆を投入してミルから全自動でドリップしてくれるタイプも1万円前後から売っていて以前私も持っていましたが、バタバタする来客時に簡単なのは間違いなくそっち!
でも私の毎日の午後のコーヒータイムの楽しみは、手入れでコーヒーを作る作業も含まれているので、全自動を買うのは猛烈に来客の多い生活になってから考えよう、と(笑)
ミルは別に用意するなら、コーヒーメーカーは2000円くらいから買えちゃいます。
最近は落としたコーヒーを貯めるポットがガラス製だけでなくステンレス製や保温ボトルに直接注ぐタイプもあるようで、目移りしまくりっ。
保温ボトルに注ぐと加熱で煮詰まったり味が変化したりする心配がないのは魅力です。
来客時は残ったコーヒーをお替り希望者に後で出したりしますから~。

で、まずはミルを新しく買う事にしたのですが、当初は2200円で買い替えるつもりだったので、予算オーバー。
電動コーヒーメーカーはまた後日ゆっくり考える事にしました。
小型家電はネットで安く買える場合もあるようですが、手に取って自分にとっての使い勝手が良いかどうか確認できる実店舗は便利!
すぐ買って帰って使えるのも良いですね☆
またコーヒーメーカー見に行こう♪

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